恋愛の楽しみ ある中年男子の恋愛観
40歳男性である私の恋愛観を語ってみようと思います。
私が初めて女の子のことを好きになったのは、おそらく、幼稚園さくら組のころだと思います。
確か、その子の名前はみゆきちゃんです。苗字もいまでも思い出すことができます。
当時は幼稚園に年長とか年中とかなかったので、おそらく5歳くらいのころだったろうと思います。
わが子を見ながら思い出すと、結構自分はませていたのかなと思います。今5歳のわが子はまだそんなこと考えてもいないように見受けられます。
さて、それから小学校にあがると、ようこちゃんが好きになりました。1年生のときと2年生のとき、同じクラスだったのですが、席替えで隣の席から、教室の対角線の位置に離れてしまい、ものすごくへこんだことをよく覚えています。
3年生になると、生徒数の増えすぎた学校が2分されることになり、何と悲しいことに、彼女とは別の学校へ通うことになりました。
そのときの、2年生最後の「起立、きをつけ、礼」の号令は未だに耳に残っています。
かくしてようこちゃんと離れ離れになってしまった3年生の私は、ラブレターを書こうかどうか、ずっと考えていた記憶があります。付き合うとか付き合わないとか、どうこうしようという気持ちはまだ持ちあわせていなかったのですが、とにかく絶望的に寂しかった気持ちを覚えています。
結局は手紙は出せずじまいでしたが、、。
ようこちゃんを引きずっていたからかどうかわかりませんが、3年生4年生のころのことはよく覚えていません。
